アラフォー アラフィフ女性がひとりで飲めるお店の選び方

  2017/6/25
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気楽で楽しく、料理やお酒がおいしくて、新たな出会いも待っている「ひとり飲み」。
やってみたいけど、どんなお店に入ればいいのかわからない…。

そんなヒメノワ世代のために、今回はひとり飲みのための「お店選びのコツ」をご紹介します!
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自分が好きな街のお店を選ぶ

「飲食店を選ぶ」というと、すぐにインターネットの飲食店紹介サイトで検索する人がいます。

でも、ヒメノワ世代のひとり飲みなら、検索する前に「どの街で飲むのか」を決めましょう。
通勤途中の沿線や乗り換え駅、自宅から近い繁華街であれば、帰りも安心です。

職場の近くで飲みたいなら、例えば駅を挟んで職場と反対側にあるお店にするなどの工夫をしましょう。
せっかく「ひとり飲み」なのに、仕事関係者とお店でバッタリ…、なんてことがないようにしたいものです。

ちなみに、筆者のお気に入りの街は、恵比寿、渋谷(道玄坂から神泉)、新宿三丁目。
どの街にも、ヒメノワ世代の大人が通う、こじんまりした素敵なお店があるからです。
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外から店内が見える店を選ぶ

好きな街を決めたら「恵比寿 ひとり飲み」「渋谷 日本酒」というように検索して探してもOK。
街歩きに慣れている人は、夜の散歩がてらにいろんなお店を眺めつつ、入るお店を決めてもいいですね。
もし、検索して「ここがよさそう!」と思っても、いきなり電話して席を予約しないように。飲食店紹介サイトの文面や写真は、実際よりも良く見せていることがあります。
「行ってみたらハズレだった…」なんてことがないようにしましょう。

ハズレのお店に入らないコツは、実際にそのお店まで行って見ること。
1階にあるお店なら、たいていは窓があるので、店内が見えるはず。外から中をのぞいて、自分が気に入りそうなお店かどうかを確認します。
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この時、筆者が選ぶポイントは2つ。
内装が自分の好きなデザインであることと、店内がきちんと片付いていること。
年季の入ったお店でも、きちんと片付いていれば、汚いのではなく、味があると思えます。

カウンターがある店を選ぶ

外から店内をのぞいた時に、カウンターがあるかどうかを確認しましょう。
テーブル席しかないお店でひとり飲みするのは、ちょっと寂しいものです。
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ひとり飲みの良さは、おいしいお酒と料理を自分のペースで楽しめることと、新たな出会いがあること。カウンターなら、お店の方と気軽に話すことができて、その店のおススメのお酒や料理を教えてもらうことができます。
慣れてきたら、隣席のお客さんとも会話が弾むかもしれません。

オープンキッチンのカウンターなら、料理人が目の前で腕を振るう姿を眺めながら、飲むこともできます。
「何を食べようかな」と迷っている時も、オープンキッチンなら目の前で出来上がった料理を見て「それ、私も食べてみたいです」なんて注文できますよ。

料理やドリンクの価格が手頃な店を選ぶ

インターネットで検索して見つけたお店なら、たいていはドリンクや料理の価格が載っています。
また、入口前にメニューを出してあるお店も多いので、入る前に価格を確認しましょう。
目安は、ドリンク単品で500~600円以下、料理は単品で800円以下くらい。
1回あたりの金額が3,000~4,000円程度になるといいですね。

ヒメノワ世代のひとり飲みは、気軽で楽しいので、慣れれば何度も行きたくなるもの。ちなみに筆者は、1週間に1~2回はひとり飲みしています。
最近の飲食店は、女性のひとり飲みにやさしいお店が増えています。
ワインと洋食のお店、日本酒と和食のお店、食事が中心のお店、ドリンク重視のお店、というように、その日の気分によって使い分けができると、より楽しくなりますよ。
あまり高額にならない、手頃な価格帯のいろいろなお店を探して、行きたい時に行けるようにしておくことをおススメします。

オフィスbinco ライター 長谷川敏子
運営会社 それから株式会社
ヒメノワ
会社名 それから株式会社 設立 2017年4月7日 代表取締役 庄司 桃子 (中小企業診断士) 事業内容 会社経営、マーケティング...
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