ヒメノワ ひとり飲みのススメ

  2017/6/12
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おいしいものもお酒も大好きだけれど、仕事で帰りが遅くなることもあるし、友だちを誘うのはめんどう…。
そんな時、ヒメノワ世代なら、迷わず「ひとり飲み」しましょう。
「ひとり飲み」というと、バーのカウンターというイメージがあるからちょっと…という方も大丈夫です。
最近はバーだけではなく、女性のおひとりさまに優しい居酒屋やバルも増えています。

気楽で楽しく、料理やお酒がおいしくて、新たな出会いも待っている「ひとり飲み」。今回は、ひとり飲みの良さをご紹介します!

気遣いや連絡は不要!気楽なひとり飲みは楽しい

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仕事が終わって、ちょっと一杯行きたい。
今日の仕事はハードだったから、おいしいもの食べたい!

でも、これから友だちを誘うのもめんどうだし、ひとりでレストランというわけにもいかないし…。
だからといって、コンビニやスーパーのお惣菜では味気ない。

そんな時こそ、ひとり飲みです!
こじんまりしたカウンターのある居酒屋やバルなら、ひとりで入っても嫌な顔はされませんし、むしろ「おひとりさま歓迎」というお店もあるくらいです。

「ひとりで飲み屋に行ったことがないから、何をすればいいのか…」という方も、勇気を出してカウンター席に座ってみましょう。
お店の方がメニューの説明をしてくれたり、「お近くなんですか?」なんて話しかけてくれます。
初めて行くお店の場合は、お店の方におすすめのドリンクや料理を聞いてみるのもいいですね。
料理やおつまみがたくさんあるお店なら、1杯目を飲みながら、ゆっくりメニューを見て選んでもOK。
ひとりですから、誰に気兼ねすることなく、自分の好きなものを頼めるのも、ひとり飲みのいいところです。


自分のペースでおいしい料理をじっくり味わえる!

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誰かと一緒に飲みに行くと、おしゃべりに夢中で料理の味を覚えてない…。
友だちは食べ物の好き嫌いが多いから、自分が本当に食べたいものは食べられない…。こんなことはありませんか?

せっかくおいしいものを食べるなら、じっくり味わいたいもの。
ひとり飲みは、自分の好きな料理を自分の好きなペースで味わうことができます。

ひとり用のコースや盛合せのようなメニューがあるお店も、最近では増えてきました。
もしも、「食べたい料理があるけれど、ひとりでは量が多いな」という場合は、お店の方に相談してみましょう。ひとり用に量を減らしてくれるお店もあります。
お店の料理やおつまみは、その店ならではの味付けや盛り付け、時短術を使っていたりと、工夫がいっぱいです。
ひとり飲みは、たいてい話し相手がお店の方ですから、お気に入りの料理があれば、作り方を教えてもらうことができるかもしれません。

ひとり飲みが集まるカウンターは、新たな出会いの場!

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仕事関係の人たちと飲みに行くと、つい仕事の愚痴になったり、誰かの噂話になったり…。
おいしいお酒のはずが、後味の悪いものになってしまった、というのはよくあることですね。

ひとり飲みの場合、カウンター席は男性も女性もおひとりさまが多いもの。
何度か顔を合わせるうちに、お互いに話すようになって、友情や恋に発展することは少なくありません。

最初は隣の席に座っただけで、お互いに職業も本名も知らないまま(おひとりさまの常連はあだ名や名字で呼ばれることが多い)
でも、「この店の料理はおいしいですよね」「私もこのお酒、好きなんですよ」という感じで会話が弾んで、楽しいですよ。

ひとり飲みでの出会いの多くが、これまでの自分の仕事や家庭とは直接関係のなかった地域や業界の人たち。つまり、全く新たな出会いです。
親しくなるうちに、意外な話を聞けることもあります。ひとり飲みは、あなたの世界を広げてくれます。
オフィスbinco ライター 長谷川敏子
運営会社 それから株式会社
ヒメノワ
会社名 それから株式会社 設立 2017年4月7日 代表取締役 庄司 桃子 (中小企業診断士) 事業内容 会社経営、マーケティング...
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