頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット

  2018/9/7
シェア ツイート 送る

こんにちは。株式会社オージュ・コンサルティングの大森渚です。


ネット上でよく言われる「付き合ってはいけない4B男性」をご存知でしょうか?

バンドマン、バーテンダー、美容師、舞台俳優

だそうです。


理由は「収入が不安定」「浮気をしやすそう」。


う〜ん、ちょっと納得。

でも言いかえればスリリングな人生で、女性にモテそうってことでしょ?

なんだか真面目一辺倒の男性より、面白そうじゃないですか!


申し遅れました。

私、実はミュージシャンとの交際歴20年、結婚歴10年です。

私の夫は、演奏活動、作曲、レコーディング、ギター教室講師と

ほぼ100%音楽活動だけで生活しているちょっと希少な人です。


そんな私が、ミュージシャン(その他4B男性にも当てはまりそうですね)との結婚のメリットを挙げていきます。


デメリットは……語り尽くされているのでもういいですよね? 笑!

家に帰ると違う世界がある

2201809061104440.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
ミュージシャンとの生活は、価値観の多様性を感じる、というレベルではなく、ほぼ毎日が異文化交流です。ミュージシャンは音源収集にアグレッシブ。台風の日もお坊さんのお経でも「音源が取れるから」とICレコーダーを欠かしません。家に突然アルマジロの甲羅でできた弦楽器が届いて妻が悲鳴をあげたりします。国際結婚に憧れたことがある方には特におすすめ。ミュージシャンと結婚すると言葉の通じる国際結婚みたいな気分が味わえます。

違う角度からの意見が聞ける

2201809061105020.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
ミュージシャンを始めとするアーティストは右脳派、つまり感性が優っていると思われがちです。でも、実は左脳派、論理的な部分も重要なんですよね。作曲するには音楽理論も必要ですし、大勢の人が参加するプロジェクトではマネージメント能力も問われます。とはいえ、そこらへんの感性と論理の配分(というか配合?)は独特かもしれません。仕事で行き詰まった時はミュージシャンに相談してみましょう。きっと常識の斜め上をいく意見が聞けて、新しい視点を導いてくれるはずです。

世界中に友達ができる

2201809061105210.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
音楽は世界の共通言語。ブラジルの音楽でも、ナイジェリアの音楽でも、良い音楽は私たちの心を揺さぶりますよね。だから、音楽を通じると違う国の人仲良くなるスピードが速くなるんです。ミュージシャン同士ならなおさらのことです。お互いに共感できる、リスペクトできるものが根底にあるんでしょうね。ミュージシャンの妻はそれにこそっと便乗して、外国人の友達を増やすことができます。
2201809061105370.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
ミュージシャンは家を留守にしがちなイメージがありますよね。確かに、ミュージシャンは海外ツアーに行ったり、夜中に練習(リハと言うらしい)に出かけたりします。でも、実は日中は結構家にいて、作曲やら音源制作などをしてることが多いんですよね。日中家にいる夫、これはまさに働く女性の味方じゃないですか。通販で届いたものは受け取ってもらえますし、雨が降ったら洗濯物を取り込んでもらったりもできます。さらに、家に忘れたデータをメールで送ってもらったりすることも。何度救われたかわかりません。

(自分が)頑張れる!

2201809061105540.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
どんな仕事でも周りにしっかりと信頼されながら続けていると、仕事量は増えていきます。仕事が増えていけば、もちろん収入も増えます。それは、ミュージシャンも同じ。とはいえ、「収入が増える=収入が安定する」ではありません。マズローの欲求五段階説ではありませんが、人間は本能的に安全や安心を求めます。だから、先が見えない状況に置かれると実力以上のパワーを発揮できるのです。それは夫婦でも同様で、夫の収入の増減があることが、妻の仕事に対するモチベーションにつながります。だから、本気で仕事をしたい女性や結果を出したい女性には、ミュージシャンの夫はもってこいなのです。

仕事の交渉ではちょっとおトク?

2201809061106120.png
頑張るあなたがミュージシャンと結婚する6つのメリット
既婚女性の場合、悲しいかな、仕事の上で「旦那の稼ぎで食べてるんでしょ」的に見られることがよくあります。でも、「私の夫はミュージシャンなのですが…」と言った途端に相手の態度が変わるのです。「夫を支えるため頑張っている健気な女性」というポジションが自動的に与えられます。その固定概念ってどうなのよ、とは思うのですが、価格交渉やいただける仕事の量や質を考えると、むしろ得なことが多いのです。


そんな理由で、私自身は(今までいろいろ苦労はありましたが)ミュージシャンとの結婚にメリットを感じています。


とはいえ、音楽はアートの中ではメジャーなものですし、夫が専門としているギターは、楽器の中でも最もメジャーなものです。


ですので、ミュージシャン、その中でもギタリストとの生活というのは、その他自営業の男性の生活とほとんど変わらないのかもしれません。


もし生まれ変わったら、いっそのこと、テルミン奏者や暗黒舞踏家など、マイナージャンルのアーティストと生活してみたいものですね。(万一読者の中にテルミン奏者や暗黒舞踏家の方がいたらすみません)


そんなわけで、ミュージシャンを始めとする4B男性との生活は本当に面白くて新しい発見がいっぱいなので、毎日頑張って働く女性にはオススメですよ! というお話でした。
2201710302001350.png

シェア ツイート 送る

おすすめのinformation