ビジネスを加速させるファッション

  2018/6/8
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はじめまして。


「似合う」と「なりたい」を取り入れた自分スタイルを提案する【スタイリストの高田裕子】です。


まずは自己紹介。


私がスタイリストになったきっかけについて少しお話させていただきますね。

ファッションの力と成果を皆さまに

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ビジネスを加速させるファッション
学生時代から容姿にはコンプレックスだらけ、ごく平凡に銀行に就職し結婚。なんとなく毎日を過ごしていた私が、35歳で関節リュウマチを患ってしまいます。ゆっくりとしか歩けなくなった私の生活は激変してしまいました。できれば誰にも見つけて欲しくない、新しい出会いなんていらない、そんな気持ちで毎日を過ごしていました。


そんなある日、街ですれ違った、杖をついて歩く真っ赤なバンダナをかっこよくターバンにしたひとりのおしゃれな女性に目がクギ付けになりました。外に出ることさえ億劫になっていた自分が恥ずかしくなりました。


そうだ、私もおしゃれをしよう!

隠れていないでおしゃれをして街へ出よう!

そう思えたのです。


パーソナルカラーとスタイリングを学び、似合うものを身につけることで

「おしゃれですね!」

「いつも素敵ですね!」

そう声を掛けられるようになりました。コンプレックスの塊、足を患いゆっくりとしか歩けない私が「素敵」と言われるようになったのです。


何かが大きく変わり始めました。

いつも笑顔でいられるようになりました。

毎日が楽しくなりました。

自分に自信が持てるようになりました。

ファッションが私に力をくれました。

ファッションが私の人生を変えてくれたのです。


そうだ


ファッションの力を必要とする人のお手伝いをしよう。そう思いました。その後40歳で起業、パーソナルカラー診断・同行ショッピング・クローゼット診断など多彩なメニューを通して、起業家・タレント・政治家を始め幅広い層の方々にファッションの楽しみ方はもちろん、ブランディングや色彩戦略をお伝えしております。


女性のファッションと言えば「おしゃれ」「若く見える」「スタイルが良く見える」

が大きなテーマのように思われがちですが、ここでは「ヒメノワ」らしく

【ビジネスを加速させる】【仕事で成果をあげる】ためのファッションについてお話したいと思います。

見た目で「あなた」を伝えていますか?

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ビジネスを加速させるファッション
足の痛みを庇い、背中を丸め、地味な服装だった私が赤いバンダナの女性をきっかけにおしゃれを始めたことで大きく変わった・・・それだけファッションはあなたのビジネスを大きく左右します。ファッションとは大勢いる同業者の中から「あなた」を見つけてもらうための大切なツール「武器」です。


例えば警察官やキャビンアテンダント、イベントスタッフなどは、制服を身につけていることで市民やお客様に認識され、信頼される良い例です。「この仕事のプロがここにいます!」と大きな看板をファッションで表現することができるのです。


制服がなくても、それぞれの職種・業種に合ったファッションがあります。例えば、ひと昔前の時代遅れで地味なスーツに使いやすさだけを重視した擦り切れたバッグを持った投資コンサルタントにあなたの大切なお金の相談をしたいと思いますか?

「この人自分の投資成功してる?」

そんな不信感さえ湧いてきますよね。上質でアップデートされたスーツに磨かれたパンプス、手入れの行き届いた爪、艶のある髪。あなたの誠実さやビジネススキルを伝え信頼を得るファッションがあります。その職種・業種として選ばれる人になるためにファッションは「武器」になってくれるのです。

コミュニケーションに生かすファッション

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ビジネスを加速させるファッション
似合う服を着て、街に出かけるようになったとき、周りから「素敵ですね!」と声を掛けられた・・・。つまり、ファッションは相手とのコミュニケーションを活発化させるきっかけになるのです。


ビジネスを加速させるために必要な要素である「コミュニケーション」。


「初めまして」のシーンで、コミュニケーションとして「相手を褒める」ことの大切さは誰もがご存知だと思います。


あなたが相手の「褒めポイント」を探している様に、相手もあなたの「褒めポイント」を探しています。


そこでお勧めしたいのが「こちらから褒めポイントを提供する」こと。


綺麗な色のスカート、クラッシックなブローチ、真っ白でシワひとつないシャツ、上品なパールのネックレス、相手の視界に入る場所に「褒めポイント」を作るのです。


もちろん、こちらから提供するのですからその先の話の方向付けが可能です。


例えば私の場合は「似合う色のスカート」を褒めポイントとして提供することで、自然と私の仕事であるパーソナルカラーや色彩戦略についての話につながります。


ファッションにドレスコードがある場合は少しインパクトのある名刺入れをお持ちになることをお勧めします。その名刺入れの色・デザイン・ブランドから「あなた」を印象付け、あなたの仕事の話を弾ませることが出来るのです。

女性らしさの出し方・抑え方

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ビジネスを加速させるファッション
一緒に仕事をする男性は女性のファッションに関してどう思っているのでしょうか。


「仕事なので」と地味で色気ゼロの女性より、ファッションにも気を遣い、丁寧にメイクをし、さりげなく女性らしさの出せる女性の方が好感が持たれます。


以前見たNHKのドキュメンタリー番組の中で、明るくソフトなワンピースにジャケット姿の40代女性経営者のことを「彼女がいることでその場のテンション上がりますよ。」と、プロジェクトメンバーの男性がおっしゃっていました。男性の本音ですね。


女性性を前に出すのではなく、女性らしさを醸し出すといった具合でしょうか。


相手が女性である場合は、相手に張り合わず相手より一歩引いた女性らしさがおすすめです。


「あなたから買いたい」

「あなたと仕事がしたい」


そう思われる女性になるために

ファッションを選んでみませんか?


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