意外と目立つ冬のささくれ。指先ケアでワンランク上のヒメノワに

  2017/11/25 更新
シェア ツイート 送る

こんにちは、こんにちは。
ネイルサロンマーノの松本龍子です。


冬が近づくといつの間にかできている「ささくれ」
昔は親不孝だから…などと言われていましたが
血行不良、乾燥、冷えなどが原因です。

2201710311509510.png
見た目で判断しないで、中身が大切!と訴えても、結局は見た目で人の評価は判断される。残念ながら特に女性はそう。化粧っ気なし、髪もぼさぼさのアラフォー女には「イタい」烙印が押され、誰も仕事は頼まない。魅力あふれる女性になるためのメイクについてのジャンルです。
指の第一関節から先に向かう
肌の繊維は縦方向に向かっていて

ピラッとめくれたささくれを引っ張ると
新品のCDのフィルムのように
どこまでもどこまでもムケてしまいます…!

けっこう深みまでいってしまって血が出て
化膿して痛い思いをすることありますよね⁉

できてしまったささくれは無理に引っ張らず
根元から優しく真横にカットしましょう。


ささくれを防止するには「保湿」が1番です!

2201711201512160.png
意外と目立つ冬のささくれ。指先ケアでワンランク上のヒメノワに
保湿というとハンドクリームが思い浮かびますが
指先の保湿にはクリームよりも
浸透の早いオイルが向いています!

爪の周りの溝部分にたっぷりつけて
指先でくるくるなじませます。

こうすることでしっかり甘皮周辺になじみ
少しくらい手を洗ったりしても
保湿成分が流れることはありません。

爪の奥にある「爪母」と呼ばれる部分にも
しっかり保湿成分が届き、次に生えてくる爪を
健康にするお手伝いまでしてくれます。


その後、ハンドクリームでしっかりガードすると、効果は抜群です!

220171120152213.png
意外と目立つ冬のささくれ。指先ケアでワンランク上のヒメノワに
手は日常生活で濡れることが多い部位なので
オイルやクリームは持ち歩きして
1日3〜4回塗るのが理想的です。

人の肌には元々、角質層(肌の一番表面部分)の細胞に
自らを守る保湿因子(NMF)という成分を待っています。

このNMFは加齢により減少する事はもちろん
42℃以上のお湯により流れやすくなるそうです。

家事などでお湯を使うときは
手袋をする、湯船に浸かるときは

なるべく手を入れないようにして
NMFをしっかり守りましょう!

少し気をつけるだけで、冬の間も
ささくれ知らずなツヤツヤな指先になりますよ。


2201710302001350.png
運営会社 それから株式会社
ヒメノワ
会社名 それから株式会社 設立 2017年4月7日 代表取締役 庄司 桃子 (中小企業診断士) 事業内容 会社経営、マーケティング...
プロフィールや他の投稿を見る

シェア ツイート 送る

おすすめのinformation

2201710311509510.png
見た目で判断しないで、中身が大切!と訴えても、結局は見た目で人の評価は判断される。残念ながら特に...

ページTOP